【院長ブログ】マンジャロで痩せる前に必読!急激な体重減少が“老け見え・リバウンド”を招く理由
- hbeautyclinicinfo
- Dec 12, 2025
- 3 min read

こんにちは。エイチビューティークリニックの市川です。
GLP-1受容体作動薬「マンジャロ(Mounjaro)」を使用したダイエットは、食欲を自然に抑えながら体重を落とすことができる治療として注目されています。
しかし一方で、急激に体重を減らしすぎると「たるみ」や「リバウンド」につながるリスク もあります。
今日は、マンジャロを使ったダイエットをより安全で効果的に続けるためのポイントについてお話しします。
◆ 急激な体重減少は「たるみ」の原因に
短期間で体重が大きく減ると、皮膚や筋肉が変化に追いつけず、顔や体のたるみが目立ってしまうことがあります。
特に、1か月で体重の5%以上の減少は要注意。皮膚の弾力低下・筋肉量の減少のリスクが高くなるとされています。
例:体重60kgの方 → 1か月あたり 3kg以内の減量が安心ライン
焦らず、「ゆっくり・確実に」痩せることが綺麗なボディラインを保つコツ です。
◆ 筋肉を落とさないダイエットが大切
マンジャロを使用すると自然に食事量が減るため、タンパク質が不足しやすく、筋肉が分解されやすい状態 になります。
筋肉が減ると…
代謝が落ちる
痩せにくくなる
リバウンドしやすくなる
せっかく体重が落ちても、筋肉が失われるダイエットでは理想のスタイルには近づきません。
体重より「体組成」を守ることが重要です。
◆ 食事のポイント:1食あたりタンパク質20gを目安に
筋肉を守るためには、1食につき20g程度のタンパク質 を意識して摂りましょう。
目安:
鶏むね肉・ささみ(100g)
魚(鮭・サバなど 1切れ)
卵 2個
豆腐 1丁
納豆 1パック
プロテインドリンク 1杯
忙しい方は、プロテイン補助を取り入れるのもおすすめです。
◆ 健康的な減量をサポートするポイント
1か月あたり体重の5%以内を目安に減量
タンパク質を意識して摂取(1食20g以上)
水分をしっかり取る(代謝・便通サポート)
軽い筋トレやピラティスを習慣に(筋肉維持・姿勢改善)
減量スピードではなく、「身体のコンディションを保ちながら引き締める」ことが成功の秘訣です。
◆ まとめ
マンジャロは上手に使えば、無理なく体重を落とせる優れた治療法 です。
ですが、「早く痩せたい」より、「健康的に・美しく痩せる」ことが何より大切。
急激な減量はたるみ・リバウンド・体調悪化の原因にもなります。
当院では、マンジャロ治療を行う際にタンパク質摂取のアドバイス・減量ペース・運動習慣まで総合的にサポートしています。
焦らず、自分のペースで、“引き締まった、健康的な美しさ” を目指していきましょう。
H BEAUTY CLINIC
エイチビューティークリニック
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